月: 2021年9月

されどナナシスはつづく The Show Must Go On

先週のナナシス武道館の配信を観ていた。さすがに感慨深い。いろいろと。そのいろいろについては書き尽くしたのでもうわざわざ書かないけど。

コンプリートミュージックファイルでクマロボさんが茂木を評して「一緒にバンドをやっているような感覚で接してる。自分がバンドメンバーだとしたら『この人を喜ばせたい』と思うボーカルやリーダーみたいなタイプ。カリスマを持っている人」と言っていたのがとても的を射ていると思ってる。

そして今のナナシスにそのボーカルはいない。

フロントマンを失ってなお存続してるロックバンドはいくつも思いつくけど、それもよっぽどやむにやまれぬ事情がある場合が多いだろう。
どうしたって大人の事情が絡むこのコンテンツ産業でこの後のナナシスはどう舵取りがされるんだろう。まだ何も見えない。ただゆっくりと待ち続けてる。


風鈴

昔から使ってるミラーレスの画像をWordPressにアップするとオリジナル版サイズの画像も見えないところに保存されててサーバー容量圧迫してることに気付いたので自動リサイズのプラグインを入れた。本当になんでもある。ありがたい。


調子が悪い

ボーッとしてる間にここの更新が1週間空いてるあたりに主観的な調子の悪さの裏付けがえられる。調子の悪さのものさし。

葛谷さんのリリースがきっかけてこの1週間CDと本をまとめて整理した。あとワクチンもやっと予約した。

ワクチンについては反ワクチンってほどじゃないんだけど、mRNA医薬品についてちゃんと知識得ようとするとあまりにも先端技術すぎて、本来なら10年20年後に実用化されるべき代物だったんじゃないかという感じがあってちょっとなぁ……ってのがある。もう世界で数億数十人の規模で打ちまくったから後戻りはできないんだろうけど。
ノババックスのワクチンの報道が出たので本当はこっちまで待ちたかったけど1回目接種はだいぶ遅くなりそうだし。

明日はメンタルクリニックの3回目。率直に言って非常にお金がない。困った。


更新(具島直子と葛谷葉子)

 

葛谷葉子さんが新曲をリリースしました。活動再開と銘打ってるのでまだ何か動きがあるのかな。

記事で全部書いたけどこの二人は本当に僕の音楽趣味で非常に重要な人で、まさかこんなことが起こるなんて想像もしてなかった。
活動休止したシンガーソングライターの活動再開というのは解散したロックバンドの再開ともまた別の独特な難しさがある。

嬉しすぎてCD出してきた。葛谷さんのミュージックグリーティングスV2だけ見つからない。

いや、本当生きてみるもんだよな。

 


ウインドインハーヘア

やっと行けたノーザンホースパーク。
北海道はバブル期にあちこちにテーマパークが乱立してそのほとんどが潰れたんだけど、ここは30周年の今も綺麗に保たれてる。設備もホスピタリティも時代に合わせて更新されてて、しっかり経営されてるのが伺える。

手前は金子オーナー寄贈のノーザンファーム吉田勝己像。

吉田善哉とノーザンテースト。

言わずもがなこういうところは年食ってくると資料館が面白い。
そんなに大きくはないけど社台グループの歴史が詰まってる。今は1コーナーを使って急逝したドゥラメンテの展示をしてた。

前も書いたけどこの資料館におけるサンデーサイレンスの扱いの大きさが僕の競馬への関心の始まりだった。今でも変わってないしどんどん興味が湧いてくる。

吉田善哉の愛用品。当然オルフェーヴルみたいな他の代表馬の展示もある。

2階はディープインパクトのコーナー。

で、外出て歩いてたら芝生になんか馬がいる。

でかいから引退競走馬っぽいけどこの毛色と顔の模様って……。

ウインドインハーヘアだった。ディープインパクトの母にしてパークの顔。
なんでこんなところにいるんだ(スタッフさんによると新しい写真撮りに来てたらしい)。

御年30才とは思えない美しさ。たっぷり撮らせてもらった。ツーショもある。

年パス買ってもいいかな。