カテゴリー: 競馬とウマ娘


ソングラインがG1を取った

競馬観戦を始めて間もない去年、NHKマイルカップでかわいい名前の馬がいるなと思ったのが、ソングラインという馬を最初に認識したきっかけだった。言うまでもなく僕の中でソングラインといえば、山本精一のバンド・羅針盤の名盤『ソングライン』である。
レースでは1番人気のシュネルマイスターに次ぐ僅差の2位で、その名前はより深く刻まれた。

同世代にソダシやユーバーレーベン、メイケイエールとタレント性の高い牝馬が揃っていた中であと一歩タイトルに届かない立ち位置というのもいい感じに推し心を擽られたし、競馬見てて一番面白かったサウジ(+ドバイ)で見事に力量を見せて重賞を取ったのも嬉しかった。

そんな中で今度こそはという期待と、なんだかんだG1レースってのは推しが勝つほど簡単じゃないよなという諦めが入り混じりながら見ていた安田記念だったんだけど、見事に勝利。
いやー嬉しい。ここまでの過程をこんなにずっと見ていた馬は初めてだったので感慨深い。池添さんもそりゃ嬉しいよね。

できればなんとかあと1つG1を取ってアイドルホースとか作られればいいな。


競馬は海外遠征が面白いです

競馬はまだまだ興味持って楽しく見れてるんだけど中でも海外遠征が特に面白い。

2月のサウジカップデー、3月のドバイワールドカップデー共に日本馬がやたらめったら勝ちまくって本当楽しかった。深夜にG3~G1クラスのレースをまとめてどどっと観戦できるのも祝祭感があって楽しい。知ってる馬が多くてそれなりに思い入れ持って見れたので感慨もひとしお。それにしても日本の競馬って強いんだな。

2022サウジカップデーの結果 JRA

2022ドバイワールドカップデーの結果 JRA

【ドバイワールドカップデー回顧】国際レースで日本馬が5勝を挙げる快挙! | JRA-VAN Ver.World

日本調教馬の日本国外への遠征 – Wikipedia


マチカネタンホイザ

相変わらず心身ともに疲労困憊で何も手につかない。今日は久しぶりに外に出たら車のバッテリーが上がってエンジンかからなくなった。

こういうときにあんまり頭使わずに手癖でプレイできるスマホゲーはありがたい。
ウマ娘がアニバで色々実装されました。相変わらず社台系の馬は絶望的なのが垣間見れたりとジリ貧の印象も強かったけど。
何より待望していたマチカネタンホイザが低レアリティで実装という今の運営にはギリギリの譲歩という感じのサービスがあったのでありがたく頂いておきました。

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ウマ娘はまだちょこちょこ続けてます

待望のアドマイヤベガが実装されました。去年のダービーから長かった……。
相変わらず異様に温泉運だけは異様に良くて1周目で引けた。これでまたやることなくなったな……。

1つ前に引いたファインモーション。大変あざとくてかわいい。
画像は雑に短距離改造して短距離チャンミに放り込んだらBグループでゴールド称号取ってくれた様子。

理想のホーム配置も完成したので自己満足目標もこれ以上は特になさそう。アヤベさんのシナリオが同世代との絡み多くて良かったのでオペラオー世代の子ちょろちょろ集められたらいいかな。

現実の競馬の方も1年観戦してきてエフフォーリアやメイケイエールを筆頭に現役で活躍してる馬のキャラが把握できてきたので今年からもっと楽しめそう。
シルクロードステークスのメイケイエールが本当に衝撃だった。ゴールドシップの現役時代見てた人こういう気持ちだったのか……。

いやあそれにしてもこんなにいい素材あるのにコンテンツがいつものサイゲゲー、以上。なのが本当にもうちょっとこう……。


ウインドインハーヘア

やっと行けたノーザンホースパーク。
北海道はバブル期にあちこちにテーマパークが乱立してそのほとんどが潰れたんだけど、ここは30周年の今も綺麗に保たれてる。設備もホスピタリティも時代に合わせて更新されてて、しっかり経営されてるのが伺える。

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吉沢譲治『血のジレンマ サンデーサイレンスの憂鬱』

サンデーサイレンスの名前を初めて知ったのは2016年。新千歳空港のすぐそばにある社台グループのテーマパーク・ノーザンホースパークに寄ったときだった。
オフシーズンで人通りの少ない園内をふらふら歩き回り、端にあった小さなミュージアムに入った。中では社台グループが生産した数々の名馬が紹介されていた。
その中でステイゴールドやディープインパクトといったどこかしらで聞いた覚えのある名馬と並び、大きく紹介されていた知らない馬の名前が妙に印象に残っていた。サンデーサイレンス。

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