月: 2021年3月

きつい日だった

睡眠の質が悪いとフラッシュバックに対する耐性も下がるらしくてかなり厳しかった。一時的なものとは言い聞かせてもここまで長引くと相当弱気になる。... 続きを読む


現状

相変わらずフラッシュバックは続いてるけど苦痛は減っている。強烈な感情に襲われて意識と身体がなすすべなくおしまいになる時間もたぶん短くなってる。このまま治りたい。... 続きを読む


気付き

今日気付いたのはおそらく既にPTSDで具合が悪くなっているというよりも気分が鬱屈しているとPTSDみたいな症状が出るという段階らしい。無理矢理にでも自分の調子を上げていったほうが良さそう。できたら苦労しないんだけど。... 続きを読む


良くはない

今週はなかなか厳しい。
動悸の乱れは減少傾向だけどなかなか取れないのと、強烈なフラッシュバックはもうほぼなくなったものの慢性的な気分の鬱屈がある。
そういう自己認識より行動が鈍くなってるのが厳しい。外出できてないしあんまり感情動かせてない。
ゆっくりやってくさ... 続きを読む


ラジオと写真集

心理的には安定してるんだけど昨日から心臓の動悸に1日中ずっと意識を持っていかれてる。これに関しては心因性じゃないほうが嫌だな……さすがに自律神経とかが原因だと思うけど。... 続きを読む


べッセル・ヴァン・デア・コーク『身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法』

トラウマ関連で最初に読んだのがべッセル・ヴァン・デア・コーク『身体はトラウマを記録する――脳・心・体のつながりと回復のための手法』。おそらく現在手に取りやすい一般向けの概説書では最もメジャーだと思われる。著者のヴァンデアコークはハーマンの『心的外傷と回復』の序文にも名前が載っているトラウマ研究の大家。
分厚いけど読みやすい良書だった。筆致も当事者を励ますような目配せが見て取れて精神が不安定なときでもわりと落ち着いて読めた。

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