マヤノトップガン

2021年5月8日

水島広子『トラウマの現実に向き合う: ジャッジメントを手放すということ』というのを読んでる。何度も版元を変えて復刊されているみたいだけどその理由が伺える、芯のある本だと思う。
精神医学関係者へのトラウマ啓蒙書の形を取っていて、対症療法や単なる優しさに偏らず、精神医療に関するコアなところを噛んで含めるように懇切丁寧に書かれている。読み終わったら書きたいけどかなり労力使いそうなのでとりあえずこれだけ。

ウマ娘はマヤノトップガンを育成。

面白かった~すっごく引き込まれるシナリオだった。
キャラクターは背伸びしたがりでトレーナーにベタベタするおしゃまな女の子。アイマスの星井美希の系譜を感じさせる。あざてえ。好き。
あらすじは天才肌でなんでもできてしまうが故に目標ややりがいを見つけられないマヤノが現役レジェンドであるナリタブライアンを発見することで目醒め、チャレンジャーとして自らの道を歩んでいくというもの。そして孤独な求道者のナリタブライアンが引退に向かっていることを悟り、自分が勝つことでそれを阻止しようとしていくという熱いストーリー。

いきなりテキストがシャニマスになって何事かと思った。
この甘々な子がこの熱血ストーリーをやっていくというのが非常に良い。みるみる好感度が上がっていく。好き。

そもそも選んだきっかけは長距離適性の育成の練習だったんだけど、1回目はURA決勝で僅差負け。どうしても優勝させてやりたかったのですぐにサポート組み直して再挑戦してクリア。久々に気持ち入れ込んだな。

勝負服着せてあげたいよ。